今日は祝日ですが、私の勤めている会社は「そんなこと関係ねぇ」ので今日も出勤です。
最近、昼食は外食が多いのですが、今日は同期の紹介で天丼を食べに行きました。
このお店は初めて入ったのですが、ご飯の量がとても多くエビも大きいことから大食漢には好感が持てるお店です。
しかし、気になる点が一つ。
女性客がいないということ。
なぜだろう?
この近辺ではこの店と同じようにご飯の量がかなり多い店がいくつかあります。(かなり多い→吉野家の大盛2杯分くらいでしょうか)
しかし、ごはんの量が多すぎるため、途中で満腹になっていまい、おいしく食べているという感覚がほとんどなくなってしまいます。
このお店の場合、ライバル店は見えていてても消費者の動向については盲点となっているのではとういうのが私なりに感じたことでした。
リーズナブルなものでもそれが過剰すぎると逆にそれがネックとなって、お客を呼び込めていないこと。ライバル会社ばかりに目がいって、消費者の動向に気がついていない経営者。
このお店の場合、最初から山盛りにするのではなく、ごはんの量を選べるようにするとか、おかわり自由にするとか、ちょっとした工夫で女性客の取り込みができるのではないでしょうか。
診断実習先で、お客様アンケートをよく実施しましたが、経営者に共通して言えたことは、お客様の声を以外に知らないということでした。
養成課程に入って良かったことの1つに、
このお店なぜ女性が入っていないのだろう。・・と思えるようになったこと。
「なぜ」を5回繰り返せ! (私の場合なぜが2・3回で止まることが多いのですが・・)
養成課程の演習・実習で繰り返すうちにいつのまにか、体にしみついたのかもしれません。
ポストイットを壁じゅうに貼りまくってたのがなつかしいなぁ
いつかまた、壁じゅうにポストイット貼りまくりたいですね。
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